1.バックアップセンターでの「届出」と「元に戻す」時の操作
2.共有フォルダへ接続する時の操作
1.「ツールバーを使用する」を削除
フォルダへのアクセス権により「届出」と「元に戻す」操作が実行できない場合があります。
そのような場合は、「管理者権限で実行」をクリックすることで実行できるようになります。
例としてバックアップリストにあるウィルスを元に戻す手順を説明します。
[手順]
@「管理者権限で実行」をクリック
Aユーザアカウント制御画面が表示されます。「続行」をクリック。【管理者権限でログオンの場合】

B「管理者権限で実行」ボタンがグレイ表示になり、全バックアップデータの「届出」、「元に戻す」を実行できます。
バックアップリストのウイルスを選択し、「元に戻す」をクリックします。

C「はい」をクリックします。

駆除したウィルスを元に戻す行為
駆除したウイルスを元に戻すことは大変危険です。必要な場合以外は絶対に戻さないで下さい。 |
D復元が完了します。

E上記@ABによる「管理者権限で実行」を行わず、直接Cからウイルスを選択し「届出」、「元に戻す」をクリックする場合

F管理者権限への切り替えダイアログが表示される場合があります。「管理利者権限で実行」をクリックします。

Gユーザアカウント制御画面が表示されます。「続行」をクリックします。

H復元が完了します。

2.共有フォルダへ接続する時の操作
Windows Vistaの仕様により、製品をインストールした直後のみ共有フォルダに接続することができません。
製品をインストール後に1度再起動を行えば、それ以降共有フォルダへ接続することができます。
|