メール対策 3/7 スパムメール遮断

 
 
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スパムメール遮断

 スパムメール遮断

 機能を有効にするには、「スパムメール遮断機能を使用する」にチェックを入れた状態にして下さい。  

 簡単設定 遮断するキーワードをメールの件名に対して設定を行います。
 ユーザー設定 遮断するキーワードをメールの件名の他に、本文や送受信者、さらに複合条件の設定などより細かい設定を行います。

 スパムメール遮断機能は、メールのタイトル/本文/送受信者に対して検査をしますが、添付ファイルについては検査しません。


 簡単設定

 [手順]

 @スパム遮断ルール設定にメールの件名に特定(遮断する)単語を入力し登録します。(下記例では未承諾広告と入力)
 A「追加」をクリックし「OK」をクリックして登録完了です。

 この場合、メールの件名の欄に該当する単語が含まれる場合に有効となります。
 件名以外で詳細な設定方法は「ユーザー設定」をクリックします。     


 詳細設定

 @ユーザー設定をクリックします。

 

 A「追加」をクリックします。

 

 Bルール範囲をリストから選択します。[STEP1]

 ルール範囲は以下の4択です。下記図の例では1.の件名に特定の単語が含まれる場合を選択しています。     

 1.件名に特定の単語が含まれる場合
 2.本文に特定の単語が含まれる場合
 3.送信者に特定の単語が含まれる場合
 4.受信者に特定の単語が含まれる場合 

 CBのルール範囲でスパムとして適用する単語(下記例ではドラッグ)を入力し、「追加」をクリックします。[STEP2]
  

 Dルール条件選択をします。下記例では1.の1つでも含まれている場合遮断するを選択しています。

 Eルールの条件をリストから選択します。  

  ルール条件について

 1.1つでも含まれている場合遮断する
   STEP2の単語登録において複数追加した場合に有効です。
 例 設定 未承諾広告"と"ドラッグ"の2つの単語をSTEP2にて登録をした場合
    結果 件名に”未承諾広告”または、”ドラッグ”のどちらかが含まれる場合にSPAMメールとして判断します。 

 2.すべて含まれている場合遮断する
 例 上記の例の場合、 ”未承諾広告”と”ドラッグ”の両方の単語が含まれる場合にSPAMメールとして判断します。

 FOKをクリックします。

 

 

  詳細設定について

 STEP1のルール範囲は複数登録することが可能です。
 設定例 下記のように、設定例Aと設定例Bをあわせて複数の条件を作成します。

 
設定例A
設定例B
STEP1 件名に特定の単語が含まれる場合 本文に特定の単語が含まれる場合
STEP2 未承諾広告 ドラッグ
STEP3 1つでも含まれる場合 1つでも含まれる場合

 このように複数の条件に対して、”および”もしくは”または”に組み合わせる際に使用します。

 詳細設定の基準
 およびの設定 件名に”未承諾広告”の単語、かつ本文に”ドラッグ”が含まれている場合
 またはの設定 件名に”未承諾広告”の単語、もしくは本文に”ドラッグ”のどちらかが含まれている場合

 設定した条件が、ルールとして登録表示されました。

  ルール保存・呼出について

 ルールをデータとして保存する場合はルール保存をクリックします。 
 ルール保存をした場合、メニュー上から修正・削除した場合でも、「ルール呼び出し」にて、保存した時点のルールを
 いつでも呼び出す事が出来ます。


 

 
 
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