スパムメール遮断
機能を有効にするには、「スパムメール遮断機能を使用する」にチェックを入れた状態にして下さい。
簡単設定 遮断するキーワードをメールの件名に対して設定を行います。
ユーザー設定 遮断するキーワードをメールの件名の他に、本文や送受信者、さらに複合条件の設定などより細かい設定を行います。
スパムメール遮断機能は、メールのタイトル/本文/送受信者に対して検査をしますが、添付ファイルについては検査しません。
簡単設定
[手順]
@スパム遮断ルール設定にメールの件名に特定(遮断する)単語を入力し登録します。(下記例では未承諾広告と入力)
A「追加」をクリックし「OK」をクリックして登録完了です。
この場合、メールの件名の欄に該当する単語が含まれる場合に有効となります。
件名以外で詳細な設定方法は「ユーザー設定」をクリックします。

詳細設定
@ユーザー設定をクリックします。
A「追加」をクリックします。

Bルール範囲をリストから選択します。[STEP1]
ルール範囲は以下の4択です。下記図の例では1.の件名に特定の単語が含まれる場合を選択しています。
1.件名に特定の単語が含まれる場合
2.本文に特定の単語が含まれる場合
3.送信者に特定の単語が含まれる場合
4.受信者に特定の単語が含まれる場合

CBのルール範囲でスパムとして適用する単語(下記例ではドラッグ)を入力し、「追加」をクリックします。[STEP2]

Dルール条件選択をします。下記例では1.の1つでも含まれている場合遮断するを選択しています。

Eルールの条件をリストから選択します。

ルール条件について
1.1つでも含まれている場合遮断する
STEP2の単語登録において複数追加した場合に有効です。
例 設定 未承諾広告"と"ドラッグ"の2つの単語をSTEP2にて登録をした場合
結果 件名に”未承諾広告”または、”ドラッグ”のどちらかが含まれる場合にSPAMメールとして判断します。
2.すべて含まれている場合遮断する
例 上記の例の場合、
”未承諾広告”と”ドラッグ”の両方の単語が含まれる場合にSPAMメールとして判断します。 |
FOKをクリックします。
詳細設定について
STEP1のルール範囲は複数登録することが可能です。
設定例 下記のように、設定例Aと設定例Bをあわせて複数の条件を作成します。
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設定例A |
設定例B |
| STEP1 |
件名に特定の単語が含まれる場合 |
本文に特定の単語が含まれる場合 |
| STEP2 |
未承諾広告 |
ドラッグ |
| STEP3 |
1つでも含まれる場合 |
1つでも含まれる場合 |
このように複数の条件に対して、”および”もしくは”または”に組み合わせる際に使用します。
詳細設定の基準
およびの設定 件名に”未承諾広告”の単語、かつ本文に”ドラッグ”が含まれている場合
またはの設定 件名に”未承諾広告”の単語、もしくは本文に”ドラッグ”のどちらかが含まれている場合 |
設定した条件が、ルールとして登録表示されました。

ルール保存・呼出について
ルールをデータとして保存する場合はルール保存をクリックします。
ルール保存をした場合、メニュー上から修正・削除した場合でも、「ルール呼び出し」にて、保存した時点のルールを
いつでも呼び出す事が出来ます。
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