ウィルスメールスキャン
SMTPで送信、POP3で受信するメールの添付ファイルをリアルタイムでスキャンします。
メール送信時・受信時にウィルス検査の機能を有効にするには「送信メールをスキャンする」「受信メールをスキャンする」に
チェックを入れた状態にして下さい。
1.受信メールスキャン
受信メールスキャン機能のオン・オフを管理します。
この機能がオフの場合、受信に添付されたファイルのウィルス検査を行わないため、ウィルスに感染する危険があります。
Microsoft Outlookがインストールされていない場合は、 Microsoft Outlook スキャン、Microsoft Outlook リアルタイムスキャン
はグレー表示となります。
スキャンファイル形式
「すべてのファイル(推奨)」にチェックを入れて下さい。
ユーザー設定のファイル形式も含めたすべてのファイルを扱います。
駆除方法
「自動駆除(推奨)」にチェックを入れて下さい。

駆除/削除前にファイルをバックアップ
設定した場合、バックアップセンターへ反映され、隔離保存されます。 |
2.送信メールスキャン
送信メールスキャン機能のオン・オフを管理します。
この機能がオフの場合、メールに添付するファイルのウィルス検査を行わないため、ウィルスメールを送信する危険があります。
スキャンファイル形式
「すべてのファイル(推奨)」にチェックを入れて下さい。
ユーザー設定のファイル形式も含めたすべてのファイルを扱います。

3.詳細設定
スキャンポート
POP3ポート 受信ポートは110
SMTPポート 送信ポートは25 が既定値です。
SMTPポートを複数スキャン設定する場合は、ポートとポートの間を/(スラッシュ)で区切ります。例:25/50/80
スキャンメール最大サイズ
MB単位で設定します。
メール全体のサイズではなく、添付ファイルのサイズです。
指定したサイズ以上の添付ファイルの場合は、スキャンを行いません。
POP3 タイムアウト防止
スキャンメール最大サイズに比例して、スキャンが完了するまでの猶予時間を設定します。

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