メール対策 2/7 ウィルスメールスキャン設定 

 
 
HOME前ページ次ページ
 
 
受信メールスキャン送信メールスキャン詳細設定
 

 

ウィルスメールスキャン

 

 ウィルスメールスキャン

 SMTPで送信、POP3で受信するメールの添付ファイルをリアルタイムでスキャンします。
 メール送信時・受信時にウィルス検査の機能を有効にするには「送信メールをスキャンする」「受信メールをスキャンする」に
 チェックを入れた状態にして下さい。


 1.受信メールスキャン

 受信メールスキャン機能のオン・オフを管理します。
 この機能がオフの場合、受信に添付されたファイルのウィルス検査を行わないため、ウィルスに感染する危険があります。

 Microsoft Outlookがインストールされていない場合は、 Microsoft Outlook スキャン、Microsoft Outlook リアルタイムスキャン
 はグレー表示となります。

 スキャンファイル形式

 「すべてのファイル(推奨)」にチェックを入れて下さい。
 ユーザー設定のファイル形式も含めたすべてのファイルを扱います。

 駆除方法

 「自動駆除(推奨)」にチェックを入れて下さい。

 

  駆除/削除前にファイルをバックアップ

 設定した場合、バックアップセンターへ反映され、隔離保存されます。


 2.送信メールスキャン 

 送信メールスキャン機能のオン・オフを管理します。
 この機能がオフの場合、メールに添付するファイルのウィルス検査を行わないため、ウィルスメールを送信する危険があります。

 スキャンファイル形式

 「すべてのファイル(推奨)」にチェックを入れて下さい。
 ユーザー設定のファイル形式も含めたすべてのファイルを扱います。

 3.詳細設定

 スキャンポート
 POP3ポート 受信ポートは110
 SMTPポート 送信ポートは25 が既定値です。
 SMTPポートを複数スキャン設定する場合は、ポートとポートの間を/(スラッシュ)で区切ります。例:25/50/80

 スキャンメール最大サイズ
 MB単位で設定します。
 メール全体のサイズではなく、添付ファイルのサイズです。
 指定したサイズ以上の添付ファイルの場合は、スキャンを行いません。

 POP3 タイムアウト防止
 スキャンメール最大サイズに比例して、スキャンが完了するまでの猶予時間を設定します。


 

 
 
上へ戻る