重要なフォルダ・ファイルを暗号化して、安全に管理します。
また、パスワードを設定することで、より安全に重要なファイルを守ります。
[設定手順]
@ファイルもしくは、フォルダを選択して、「OK」をクリックします。下記の例ではCドライブの「b」フォルダを選択します。

A暗号化されたファイル名を入力します。 保存場所は、右側の...ボタンをクリックすると、保存場所の選択画面が表示されます。
下記の例ではCドライブに、ファイル名「b.exe」として保存します。パスワードも設定しました。
パスワード設定・解除
ファイル復元の際(解除時)はパスワード画面が表示されます。
安全のため、パスワードを設定する事をお勧めいたします。尚、パスワード文字数は4文字以上、32文字以内です。
また、パスワードを紛失した場合、暗号化したファイルを開けなくなります。パスワードの管理には十分ご注意ください。 |

B「実行」をクリックしてファイルが暗号化されます。
[詳細設定について]
暗号アルゴリズムを選択することができます。
「暗号化の完了後、原本ファイルを完全に削除する」
万一、暗号化ファイルのパスワードを紛失等した場合、原本ファイルが無い場合、復元できません。
削除するにチェックする場合は十分注意して下さい。
「windowsエクスプローラメニューを使用する」
windowsエクスプローラ上からファイル暗号化の処理が行えます。

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