個人情報保護 4/8 ファイル暗号化

 
 
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ファイル暗号化

 重要なフォルダ・ファイルを暗号化して、安全に管理します。
 また、パスワードを設定することで、より安全に重要なファイルを守ります。


 [設定手順]

 @ファイルもしくは、フォルダを選択して、「OK」をクリックします。下記の例ではCドライブの「b」フォルダを選択します。

  

 A暗号化されたファイル名を入力します。 保存場所は、右側の...ボタンをクリックすると、保存場所の選択画面が表示されます。
  下記の例ではCドライブに、ファイル名「b.exe」として保存します。パスワードも設定しました。 

  パスワード設定・解除

 ファイル復元の際(解除時)はパスワード画面が表示されます。
 安全のため、パスワードを設定する事をお勧めいたします。尚、パスワード文字数は4文字以上、32文字以内です。

 また、パスワードを紛失した場合、暗号化したファイルを開けなくなります。パスワードの管理には十分ご注意ください。

 

 B「実行」をクリックしてファイルが暗号化されます。 


 [詳細設定について]
 暗号アルゴリズムを選択することができます。

 「暗号化の完了後、原本ファイルを完全に削除する」
 万一、暗号化ファイルのパスワードを紛失等した場合、原本ファイルが無い場合、復元できません。
 削除するにチェックする場合は十分注意して下さい。

 「windowsエクスプローラメニューを使用する」
 windowsエクスプローラ上からファイル暗号化の処理が行えます。  

 


 

 
 
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