「個人情報流出遮断機能を使用する」にチェックを入れます。チェッを入れていない場合には機能が有効となりません。
個人情報の登録と詳細設定(フィッシング対策)を行うことが可能です。
個人情報流出遮断機能は、メールの添付ファイルの領域まで検査します。
添付ファイルの形式(テキストファイル、圧縮ファイル、暗号化ファイル、プログラム固有のフォーマット形式のファイル)に関わらず、
解凍、復号せずに、メールに組み込まれた状態のままで検査します。
個人情報保護
[設定手順]
@「追加」をクリックします。
A種類を選択します。
パスワード/クレジット番号/口座番号/その他 のいずれかを選択します。
クレジット番号
クレジット番号の下4桁の番号は入力しません。パスワードは入力値が*で表示されます。 |

B個人情報を入力します。下記例では、その他で123456を個人情報として登録します。
個人情報の「*」表示(推奨)は個人情報を入力したデータ全てを*マークで表示します。
C「入力した個人情報の説明」はリスト表示の説明欄に表示されます。下記の例では「その他 Aの情報」と入力します。
同じ種類を複数登録する場合、区別がつきやすくなります。
D「OK」をクリックして登録完了です。

E登録されました。説明欄に上記で入力した情報が表示され、どの情報かがわかりやすくなります。

フィッシング対策
[詳細設定手順]
@「詳細」をクリックします。

Aフィッシング機能を有効にするには、フィッシング遮断の項目は全てチェックを入れて有効にして下さい。
WEBサイトリスト表示は、フィッシングサイトから除外する場合に設定します。また、遮断時のメニューから除外サイトとして
登録することも可能です。

B個人情報流出の監視対象の各項目にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
チェックを入れていない場合、フィッシング遮断の機能が発揮されません。
WEBサイトリスト表示は、個人情報の入力を許可するサイトを登録します。
メールアドレス例外設定は、個人情報の送信を許可するメールアドレスを登録します。
WEBサイトリスト表示 遮断時のメニューから許可サイト・許可として登録することも可能です。
メールアドレス例外設定 遮断時のメニューから許可メールアドレスとして登録することも可能です。 |
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