ハッキング対策 2/7 パーソナルファイアウォール 5/6 ネットワーク規制

 
 
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ネットワーク規制

 

 ファイアウォールのネットワーク規制

 ファイアウォールはあらかじめ基本セキュリティが設定されています。
 このメニューでは、ポート単位及びIPアドレス単位でのネットワークセキュリティを設定します。 

 規制優先順位 

 @パーソナルファイアウォール全体の優先順位です。

優先順位
メニュー
確認事項
1
許可/遮断IPアドレス 遮断IPアドレス
2
許可/遮断IPアドレス 許可IPアドレス
3
ネットワーク侵入遮断機能 パケット送信
4
パーソナルファイアウォール 共有規則
5
パーソナルファイアウォール ネットワーク規則
6
パーソナルファイアウォール プログラム規則

 Aネットワーク規制の中にも優先順位が存在します。リストの上下矢印マークをクリックして順位を変更します。


 [規制追加方法]

 @「追加」をクリックします。

    

 A「すべてのIPアドレス」もしくは「特定IPアドレス」を選択し、追加をクリックします。(この例では特定IPアドレスを選択)

 A入力方法 「単一IPアドレス」・「IPアドレス範囲」・「サブネットマスク」から選択します。

 B指定したアドレスのみを規制適用/指定したアドレス以外を規制適用するか選択し、OKをクリックします。   

 Cネットワーク規制を適用するプロトコルを選択し、「次へ」をクリックします。

 

 Dポートの指定「すべてのポート」・「特定ポート」のいずれかを選択し、「追加」をクリックします。

 Eポート選択をします。(特定ポート選択時のみ選択)
   ローカルポート ユーザーのポート番号です。
   リモートポート 他のコンピュータのポート番号です。 

 F入力方法を選択し、ポート番号を入力します。指定範囲の場合は開始と終了のポート番号を入力します。 

 G適用 指定したポートのみを規制適用/指定したポート以外を規制適用するか選択し、「OK」をクリックします。 

 H接続方向を選択します。

 インバウンド  インターネットからPCへ入ってくる情報です。
 アウトバウンド PCからインターネットへ出て行く情報です。
 イン/アウトバウンド 双方向の情報です。

 

 Iネットワーク規制の名称(下記の例では基本ネットワーク規則)を入力し、「次へ」をクリックし「終了」をクリックします。
   これで、新たにネットワーク規制が登録されます。
   ただし、登録された規制はリスト内の優先順位が最下位になります。環境により、優先順位の設定を行って下さい。 


 

 
 
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