ユーザーのコンピュータに於いて、共有設定をしているフォルダに対しての遮断機能です。
初期設定は、セキュリティが有効な状態である”共有しない”の設定になっています。
チェックを入れた場合は許可されますが、許可する理由がないかぎり、”共有しない設定”にすることをお勧めいたします。
制限付きの許可を設ける場合は、IPアドレス単位にて行うことが可能です。例えば1つの屋内で共有フォルダを設定している場合、
IPが把握できる環境であれば、共有を許可するIPを設定することにより、許可されたIP以外のセキュリティが安全に運用できます。

IPアドレスレベルで許可・遮断の設定をする場合について
※「共有規則に関係なく、共有フォルダへのアクセスを許可する」のチェックが入っている場合は適用されません。
[手順]
@共有設定の「追加」を選択します。

A適用するIPアドレスを選択(この例では特定IPアドレスを選択)し、「追加」をクリックします。

B入力方法は単一・IPアドレスの範囲・サブネットマスクの指定をします。
IPアドレスの指定をします。
規制の適用方法を選択しOKをクリックします。

Cアクセス権を設定し「次へ」をクリックします。
読み取り 情報の確認までの権限。情報を変更することはできない
書き込み 情報の確認・変更が出来る権限。

C規則の名前(この例では基本共有規則)を入力し、「次へ」、「終了」をクリックして設定が登録されます。

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