ウィルス対策 4/9 スキャン設定

 
 
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スキャン設定

 @システム リアルタイムスキャン

 プリスキャン領域、スキャン対象は、初期値(推奨)で使用することを推奨します。ユーザ設定で選択することもできます。
 駆除方法の2つの項目には初期値でチェックが入っており、ウィルスが発見された場合、ウィルスをバックアップ後に自動駆除します。
 自動駆除のチェックを外した場合は、発見したウィルスの一覧を表示し、確認後に駆除することができます。

 A手動スキャン

 プリスキャン領域、スキャンファイル形式は、初期値(推奨)で使用することを推奨します。ユーザ設定で選択することもできます。
 駆除方法の「駆除/削除前にファイルをバックアップ」のみ、初期値でチェックが入っています。

 Bメッセンジャー リアルタイムスキャン

 監視対象メッセンジャー、スキャン形式は、初期値(推奨)で使用することを推奨します。
 駆除方法の2つの項目には初期値でチェックが入っており、ウィルスが発見された場合、ウィルスをバックアップ後に自動駆除します。
 自動駆除のチェックを外した場合は、発見したウィルスの一覧を表示し、確認後に駆除することができます。

 

 C詳細設定

 マクロウィルス遮断ポリシー

 推奨設定にして下さい。「すべてのマクロを駆除対象にする」を選択すると、マクロが含まれるファイルは全て駆除対象となってしまいます。
 たとえば、マクロ機能があるOFFICE製品も該当します。

 スキャン詳細

 フォルダ共有解除後スキャン・・・全共有フォルダを解除した後、スキャンを実行します。スキャン後、再設定が必要となります。

 分散スキャン・・・2つ以上のCPUを持つパソコンに有効です。
            かつ違うドライブを検査させることによりはじめてスキャン時間の短縮効力を発揮します。
            ※2つのCPUに同じドライブを検査させても意味がありません。

 その他機能

 マイシールドセルフプロテクト・・・リアルタイムスキャンが実行中の際に、ウィルスなどの悪性実行ファイルが
 マイシールドにアクセスするのを遮断します。

 Micro officeプログラムから開いたファイルを自動スキャン Micro office製品から開いたファイルを自動スキャンします。
 スキャン除外領域 スキャンをしないフォルダ・ファイル・拡張子を追加登録します。 

 

 

 Dスキャン除外領域

 ウィルススキャンの対象から外す領域を登録します。設定する対象は、フォルダファイル拡張子の3種類となります。
 設定を有効にするには、まず「選択したスキャン除外領域を適用する」のチェックをいれます。
 また、除外領域のため、この設定を解除しない限り、駆除の対象となりません。
 ※除外登録した領域にウィルスが感染した場合、危険が伴いますので、設定には注意してください。
 

 スキャン除外領域を設定することにより、ウィルスの検査時間を短縮することが可能です。
 しかし、除外領域にウィルスが感染すると、個人情報の流出・システムへの被害を及ぼす危険性があります。  

 フォルダを指定して除外を設定

 @スキャン対象から除外するフォルダを選択します。(下記の例ではローカルディスクCのbというフォルダを選択します)
 Aフォルダを選択したら「OK」をクリックします。
 B「OK」をクリックして登録します。

 ファイルを指定して除外を設定

 @スキャン対象から除外するファイルを選択します。(下記の例ではjというフォルダにある「メモ帳」というファイルを選択します)
 A「開く」をクリックします。
 B「OK」をクリックして登録します。

 拡張子を指定して除外を設定する

 @直接拡張子を入力します。(下記の例では、txtとbmpの拡張子を設定します)
   複数設定する場合はスラッシュ「/」で区切ります。
 A「OK」をクリックして登録します。

 各々、除外設定した情報が表示されますので、「OK」をクリックして登録完了です。


 

 
 
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