ウィルス対策 3/9 スケジュールスキャン

 
 
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スケジュールスキャン


 あらかじめ設定しておき、設定したスケジュールに則りスキャンを実行を実行します。
 スケジュールスキャンは簡単スケジュールと選択スケジュールのいずれかの指定で実行します。 

 このスケジュールスキャンを使用する際には、「ウィルススケジュールスキャンを使用する」にチェックを必ず入れて下さい。
 簡単スケジュールもしくは選択スケジュールのいずれかを選択します。両方を併用してのスケジュールスキャンはできません。
 いずれもパソコンが起動していない場合、スケジュールスキャンは行われず、次回のスケジュールまで検査は行われません。

 例:「毎週」「金曜日」「午後9:00」の簡単スケジュールを設定。金曜の午後9:00の時点でパソコンは未起動の状態
 今週のスケジュールスキャンは行われず、翌週金曜日の午後9:00までスケジュールスキャンは行われません。

 スケジュールスキャンはバックグラウンドで実行するため、発見したウィルスの一覧は表示されず、自動駆除します。
 駆除結果はログ表示で確認できます。


 1.簡単スケジュール

 [設定手順]

 @毎日(時間指定)・毎週(曜日指定)・毎月(日にち指定)・1回(日にち指定)・その他(PC状態指定)のいずれかから選択します。

 A曜日を選択します。

 B検査を実行する時間を設定して「OK」をクリックして設定完了です。

 

 

 2.選択スケジュール

 [設定手順]

 @追加をクリックします。    

 Aフォルダ参照からフォルダを選択し、「OK」をクリックします。(下記例ではbフォルダを選択)

 

 B後は、簡単スケジュールと同じ手順にて周期と時間を設定し、「次へ」をクリックします。

 Cスケジュールスキャンの名前を登録(下記例ではschdule1)し「次へ」で画面確認の後、「終了」をクリックすれば設定完了です。

 権限設定について

 ローカルコンピュータアクセス制限 Windows にログインする際のユーザー名とパスワードを入力する機能です。
 ネットワークコンピュータアクセス制限 ネットワークドライブにログインする際のユーザー名とパスワードを入力する機能です。

 

 Microsoft Windows XP、2000 および Microsoft Windows 2000 以降のOSでユーザー自身のコンピュータにある
 ローカルハードディスク (C:\ または D:\ ドライブなど) をスケジュールスキャンする際は、特別な権限設定は必要
 ありません。

 


 

 
 
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