基本使用方法と対処方法 5/6 フィッシング対策

 
 

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フィッシング遮断効果
 

 

フィッシング対策

 

 フィッシングについて

 金融機関などからの正規のメールを装い、正規サイトと酷似した偽のWebサイトへ誘導し、個人情報を入力させ、情報を搾取しようとします。
 本製品ではこのようなフィッシングの対策として、フィッシングサイトの遮断及び個人情報流出の遮断の対策を用意しています。

 @フィッシングサイトの遮断について
   アップデートの際、フィッシングサイトのデータベースを含めて更新しています。
    フィッシングサイトのリストに該当した場合は、自動的にWebサイトを遮断します。
    (フィッシングサイトはアドレスが頻繁に変更・消滅するため、情報公開はしていません) 
    また、フィッシングサイト対象外としてWebサイトを登録することが可能です。(個人情報入力を許可するWebサイトの登録)
    フィッシングサイト遮断詳細設定についてはこちら

 A個人情報の流出遮断
   許可されたWebサイト以外では、個人情報を入力した際に、Webサイトへの接続を遮断します。 
   ※ 効果を発揮するには、あらかじめ個人情報を登録しておく必要があります。
   つまり、個人情報を設定してはじめて個人流出遮断機能の効果が発揮されます。  
   個人情報保護登録の詳細設定についてはこちら


   個人情報の流出遮断効果について

   登録した個人情報の語句を含むキーワードをWEBサイト上で入力した場合、遮断し、個人情報を保護します。    

   例 「12345」という語句を個人情報(その他の分類)として登録し、WEBサイト上で「0123456789」と入力した場合、
      個人情報の「12345」の語句が含まれているため、遮断の対象となります。

   下記図は、登録した個人情報(その他)を、Webサイト上にて入力した場合の保護(遮断)時の表示です。   

 

  遮断時メッセージから例外登録

 また遮断メッセージ表示の際、本来、目的にあった個人情報入力をするサイトの場合には、
 「Webサイト例外設定に登録する」 の項目にチェックを入れ、自動的にフィッシングサイト対象外として
 Webサイトを登録することが可能です。 (フィッシング対策として登録した個人情報はすべて適用)


 

 
 
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