ご利用前の設定・確認 4/4 アップデート

 
 
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アップデートについて手動でアップデートする自動でアップデートする
 

 

アップデート

 アップデートは3通りで実行することが出来ます。

 1.指定した周期で自動的にアップデートを実施
 2.手動でアップデートを実施
 3.PC起動後、5分程度で自動的にアップデートを開始

 ※万一、アップデートが正常に実行されない場合は、必ず手動にてアップデートを実行して下さい。 


  スマートアップデートユーティリティ概要

 サービス満了日とは?・・・スマートアップデートの実行日が表示されます。

 製品名の先頭に表示されるランプの意味とは?・・・
 点灯:アップデートが成功
 消灯:アップデートが失敗

 1.アップデートの内容について

 アップデートする内容はウィルス・ネットワーク遮断規則・フィッシング規則が更新されます。

 ウィルス・・・新種の悪性コードを更新します。危険度が高い悪性コードについては、ここでの規則に関係なく随時アップデートされます。

 ネットワーク遮断規制・・・ハッキング対策にてファイアウォールに標準規則が追加された場合やネットワーク遮断機能に標準規則が追加
 された場合にアップデートされます。

 フィッシング規則・・・提供元にて悪質なフィッシングサイトのデータが更新されます。ユーザーでのWEBサイトフィルタリングの設定ルール
 とは別に該当するWEBサイトにアクセスした際、自動的に遮断させる機能です。

 2.アップデート方法について 

 アップデートを手動で行う場合

 [設定手順]
  1.HOMEメニューより、「アップデート」をクリックします。

 

 2.アップデート開始をクリックするとアップデートが開始されます。

 

 アップデートを自動で行う場合

 1.「環境設定」をクリックします。「アップデート製品」のタブを選択し、該当製品にチェックが入っているかを確認してください。
 チェックが入っていない場合は、チェックを入れて「OK」をクリックして下さい。

 

   Aアップデートの方法を選択します。
   インターネットからアップデート
   インターネットからアップデートする場合はこちらを選択してください。
   プロキシサーバを使用する場合は、http://を除いて入力してください。

   ネットワーク上の共有フォルダからアップデート

   アップデートファイルを保存するネットワークドライブの共有フォルダに関する情報を入力します。

   UNC パス アップデートファイルが保存されているネットワークドライブの共有フォルダパスを 例)\\ABC\Update のように入力します。
   右横の... をクリックするとフォルダを参照して指定できます。

   ユーザー名 アップデートファイルが保存されている共有フォルダにアクセスが可能なユーザー名を入力します。
   共有フォルダにアクセスする権限がないと、共有フォルダから製品をアップデートすることはできません。

   パスワード 共有フォルダにアクセス可能なユーザーのパスワードを入力します。

  B「スケジュール設定」タブを選択し、「自動アップデートを使用」にチェックが入っているか確認して下さい。
  チェックが入っていない場合は、チェックを入れて「OK」をクリックして下さい。  

  

 

 C一般設定
  アップデート完了後にアップデート情報を確認したり、アップデートしたファイルが損傷していないかを確認するように設定できます。

   アップデート情報表示
    アップデート完了後にアップデート情報を表示します。アップデートした製品やエンジンに関する情報を確認できます。

   エラーリカバリー
    ユーザーのコンピュータにダウンロードしたファイルがウイルスやネットワークの問題等により損傷していないかどうかを確認します。
    ダウンロードしたファイルに損傷があった場合、アップデートしません。

 3.PC起動後5分程度で自動アップデート

   上記ユーザー設定とは別にPC起動後、5分程度でアップデート処理を開始する機能です。

 アップデート周期について

 PC起動後5分後のアップデート以降の定期周期は、初期設定が3時間です。 
 万一、自動アップデートが正常に処理されなかった場合、次回周期までの間(初期設定の場合、3時間の間)
 アップデートが実行されないままとなります。
 この場合、必ず手動にてアップデートを行ってください。


 

 
 
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