アプリケーション別ルールの修正

[MyFirewall 3.0] ウィンドウで[ファイアウォールポリシー]アイコンメニューをクリックして、表示される画面内で[アプリケーションのルール設定]タブをクリックすると現在登録されているアプリケーションルールがリストで表示されます。

アプリケーションルールの修正方法

アプリケーションルールを修正します。

操 作
  1. [アプリケーションのルール設定]タブのリスト内で修正したいルールをクリックすると、リストの下に表示されている[修正]ボタンが有効になります。[修正]ボタンをクリックします。
  2. [アプリケーションのインターネット接続ルールの設定] ウィンドウが表示されます。
    [詳細ビューへ] ボタンをクリックするとアプリケーションの詳細情報が表示されます。
    [簡易ビューへ] ボタンをクリックするとアプリケーションの詳細情報の表示を画面から隠します。
    修正を取り消す場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。

  3. アプリケーションの接続ルールを4つのラジオボタンの中から選択します。

    ●すべて許可
    このアプリケーションが通信するすべてのインターネットアクセスを許可します。

    ●すべて遮断
    このアプリケーションが通信するすべてのインターネットアクセスを遮断します。

    ●一般ルール
    MyFirewall 3.0では、いくつかのアプリケーションに関して、あらかじめそのアプリケーションが利用すると言われているポート番号やIPアドレスの情報をデータベース化しています。
    [一般ルール]が選択できる状態で表示された場合には、修正しようとしたアプリケーションの一般ルールがデータベースに存在する事を意味します。
    このアプリケーションが一般的に利用するポート番号やIPアドレスを使った通信のみ許可する場合には[一般ルール]を選択します。

    アプリケーションの一般ルールの内容を確認したい場合には、一度修正作業をキャンセルして[アプリケーションのルール設定] タブで確認したいアプリケーションのルールの“▼一般ルール”と表示された箇所を右クリックし、表示されるメニューから[ユーザー定義ルール] をクリックして[アプリケーションの個別ルール]ウィンドウを表示して確認してください。
    確認後は[キャンセル]ボタンでウィンドウを閉じてください。[アプリケーションの個別ルール]ウィンドウを[OK] ボタンで閉じると 接続ルールが[ユーザー定義ルール] に変更となります。

    ●ユーザー定義ルール
    オリジナルのルールを設定したい場合に選択します。[OK]ボタンをクリックするとユーザー定義ルールの設定が開始されます。

  4. [OK]ボタンをクリックします。[すべて許可]、[すべて遮断]、[一般ルール]を指定した場合はルールが変更されます。
    [ユーザー定義ルール]を指定した場合は、別途ウィンドウが表示され引き続きルールの修正を続行します。

    【該当アプリケーションの一般ルールがデータベースに存在する場合】

    [ユーザー定義ルール] を選択し[OK]ボタンをクリックすると、[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウが表示されます。[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウでは、該当アプリケーションの一般ルールを表示します。[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウでアプリケーションに複数のルールを設定することができます。

    [アプリケーションの個別ルール] ウィンドウでは、ルール名をクリックすると、[修正]、[削除] が可能となります。[追加]ボタンでルールを追加する方法は、「新規ルールの作成」を参照してください。

    [アプリケーションの個別ルール] ウィンドウ内のリストの左に表示されるチェック ボックスをオフにすると、該当アプリケーションのルールが無効になります。
    また、リスト内で上に表示されているルールが下に表示されているルールより優先的に処理されます。必要に応じて、 [上へ] ボタンや [下へ] ボタンをクリックしてルールの優先順序を変更してください。

    【該当アプリケーションの一般ルールがデータベースに存在しない場合】

    [ユーザー定義ルール] を選択し[OK]ボタンをクリックすると、[アプリケーションの接続ルール] ウィンドウが表示されます。新規でルールを設定する必要があります。設定方法は、「新規ルールの作成」を参照してください。




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