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アプリケーション別ルールの追加
[MyFirewall 3.0] ウィンドウで[ファイアウォールポリシー]アイコンメニューをクリックして、表示される画面内で[アプリケーションのルール設定]タブをクリックすると、現在登録されているアプリケーションルールがリストで表示されます。
アプリケーションルールの追加登録方法
アプリケーションルールを追加します。
操 作
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[アプリケーションのルール設定]タブのリストの下に表示される[追加]ボタンをクリックします。
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[ファイルを開く] ウィンドウが表示されます。
新規で追加するアプリケーションの実行ファイル名(exe)を[ファイルを開く] ウィンドウ内でドライブ、フォルダを変更して目的のアプリケーションを選択してから、[開く] ボタンをクリックします。。
例えば、Outlookのポリシーを新規で追加する場合には、C:\Program Files\Microsoft Office\Office\OUTLOOK.EXEを選択し、[開く] ボタンをクリックします。
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[アプリケーションのインターネット接続ルールの設定] ウィンドウが表示されます。
[詳細ビューへ] ボタンをクリックするとアプリケーションの詳細情報が表示されます。 [簡易ビューへ] ボタンをクリックするとアプリケーションの詳細情報の表示を画面から隠します。 追加作業を取り消す場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。

- アプリケーションの接続ルールを4つのラジオボタンの中から選択します。
●すべて許可
このアプリケーションが通信するすべてのインターネットアクセスを許可します。
●すべて遮断
このアプリケーションが通信するすべてのインターネットアクセスを遮断します。
●一般ルール
MyFirewall 3.0では、いくつかのアプリケーションに関して、あらかじめそのアプリケーションが利用すると言われているポート番号やIPアドレスの情報をデータベース化しています。 [一般ルール]が選択できる状態で表示された場合には、追加登録しようとしたアプリケーションの一般ルールがデータベースに存在する事を意味します。 このアプリケーションが一般的に利用するポート番号やIPアドレスを使った通信のみ許可する場合には[一般ルール]を選択します。
アプリケーションの一般ルールの内容を確認したい場合には、一度登録した後で[アプリケーションのルール設定] タブから該当アプリケーションの“▼一般ルール”を右クリックし、表示されるメニューから[ユーザー定義ルール] をクリックして[アプリケーションの個別ルール]ウィンドウを表示して確認してください。 確認後は[キャンセル]ボタンでウィンドウを閉じてください。[アプリケーションの個別ルール]ウィンドウを[OK] ボタンで閉じると 接続ルールが[ユーザー定義ルール] に変更となります。
●ユーザー定義ルール
オリジナルのルールを設定したい場合に選択します。[OK]ボタンをクリックするとユーザー定義ルールの設定が開始されます。
- [OK]ボタンをクリックします。[すべて許可]、[すべて遮断]、[一般ルール]を指定した場合はルールが追加登録されます。
[ユーザー定義ルール]を指定した場合は、別途ウィンドウが表示され引き続きルールを設定します。
【該当アプリケーションの一般ルールがデータベースに存在する場合】
[ユーザー定義ルール] を選択し[OK]ボタンをクリックすると、[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウが表示されます。[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウでは、該当アプリケーションの一般ルールを表示します。[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウでアプリケーションに複数のルールを設定することができます。

[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウでは、ルール名をクリックすると、[修正]、[削除] が可能となります。[追加]ボタンでルールを追加する方法は、「新規ルールの作成」を参照してください。
[アプリケーションの個別ルール] ウィンドウ内のリストの左に表示されるチェック ボックスをオフにすると、該当アプリケーションのルールが無効になります。 また、リスト内で上に表示されているルールが下に表示されているルールより優先的に処理されます。必要に応じて、 [上へ] ボタンや [下へ] ボタンをクリックしてルールの優先順序を変更してください。
【該当アプリケーションの一般ルールがデータベースに存在しない場合】
[ユーザー定義ルール] を選択し[OK]ボタンをクリックすると、[アプリケーションの接続ルール] ウィンドウが表示されます。新規でルールを設定する必要があります。設定方法は、「新規ルールの作成」を参照してください。
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