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ファイアウォール ルールの編集
ファイアウォール ルール
ご利用のパソコンからインターネットに接続したとき、およびインターネットからご利用のパソコンに接続要求があったとき、ファイアウォールはルールに従って自動的に接続を許可または遮断します。
MyFirewall のインストール直後は、基本的なルールが[基本ファイアウォールポリシー]に登録されていますが、ルールに登録されていないアプリケーションが通信を実行しようとしたときには、[MyFirewall 接続確認] ウィンドウを表示します。。
使い始めは、インターネット接続があるたびに許可・遮断の確認を求める [MyFirewall 接続確認] ウィンドウが表示されますが、確認作業(許可・遮断の指定)を繰り返し行っていくとルールが蓄積され、徐々に確認ウィンドウは表示されなくなります。
[MyFirewall 接続確認] ウィンドウで許可・遮断を指定することで、指定に基づいたルールが自動的に作成され、アプリケーションの通信が自動的に許可または遮断されるようになります。
−MyFirewall 接続確認−
基本登録されているルールや自動登録されたルールは、[MyFirewall 3.0]ウィンドウで[ファイアウォーリポリシー]アイコンメニューをクリックすると編集する事ができます。 [MyFirewall 3.0]ウィンドウは、タスクトレイ内の を右クリックして表示されるメニューから [ファイアウォール設定] をクリックすると表示できます。
ここでは、MyFirewall 3.0の[ファイアウォールポリシー]アイコンメニューをクリックした時に表示される設定に関して説明します。
◆ [MyFirewall 接続確認] とアプリケーションルールの関係
◆ アプリケーション別ルールの追加
◆ 新規ルールの作成
◆ アプリケーション別ルールの修正
◆ アプリケーション別ルールの削除
◆ IPとポート番号指定のルールの追加
◆ IPとポート番号指定のルールの修正
◆ IPとポート番号指定のルールの削除
◆ 共有フォルダ接続ルールの追加
◆ 共有フォルダ接続ルールの修正
◆ 共有フォルダ接続ルールの削除
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[MyFirewall 接続確認] ウィンドウで選択した操作により自動的に生成されるルールは、アプリケーションルールとして登録されます。[アプリケーションルール]は[IPとポート番号指定のルール]よりも適用される優先度が低くなっています。
手動で[IPとポート番号指定のルール]を登録する場合には、設定内容がアプリケーションルールより優先して処理される事を意識して登録する必要があります。
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ポリシーを手動で追加する場合には、同じアプリケーションや同じIPアドレス、ポート番号に対して相反するルールを登録することができます。
ルールは、常にリストの上にあるルール が優先的に処理されます。また、[IPとポート番号指定のルール]は[アプリケーションルール]よりも優先的に処理されます。
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