アップデートを自動的に実行する方法

[旗] アイコンを右クリックして表示されるメニューから [アップデート設定] をクリックすると、[アップデート設定] ウィンドウが表示されます。

@ 起動時、アップデートを自動実行する
  チェックすると、パソコン起動時、および MyFirewall を一度終了してから再起動するときにアップデートを実行します。
インターネット接続方法がダイヤルアップ接続の場合は、「ダイヤルアップ接続の設定」を必ず参照してください。
初期状態では、チェックされています。

  • 一度サービス提供サイトからインストールすると、次回からはパソコン起動時に、自動的に MyFirewall が起動するようになります。
  • メニューから [終了] をクリックして アイコンを非表示にした場合は、デスクトップ上のアイコンをダブルクリックすると再表示することができます。
  • パソコン起動時にインターネットに接続できない場合などは、アップデートを後回しにして MyFirewall が起動します。
    後回しにされたアップデート処理は、10 分ごとにインターネット接続状況を監視し、インターネット接続が可能になった時点で自動実行します。
A 起動後、周期的にアップデートを自動実行する
  チェックすると、時間入力が有効になります。プログラムが起動してから指定した時間を周期として、アップデートを実行します。
初期状態ではチェックされています。3 時間おきにアップデートを実行します。

(例) 9 時 20 分にプログラムを起動して、3 時間おきにアップデートを実行する場合
 ⇒ 12 時 20 分、15 時 20 分、18 時 20 分...にアップデートが実行されます。

アップデートを自動実行する前に確認メッセージを希望する場合には、「確認メッセージの表示」で、アップデート確認画面を表示する設定をチェックしてください。

[アップデート設定] ウィンドウで、[起動時、アップデートを自動実行する]、および [起動時、周期的にアップデートを自動実行する] 項目がチェックされていれば、自動的にアップデートを実行します

設定を変更し、設定内容を反映したい場合は [OK] ボタンをクリックします。
[キャンセル] ボタンをクリックすると、設定内容は反映されません。
初期設定では、自動アップデートを実行する設定がオンになっています。

自動アップデートの設定はオフにしないことをお勧めしますが、インターネットに接続できないことが多い場合には、オフに設定して手動でアップデートを実行する方法もあります。
手動アップデートの方法は、「アップデートを手動で実行する方法」を参照してください。




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