MyFirewall 機能概要

MyFirewall には、以下の機能があります。

パーソナル ファイアウォール機能
インターネット接続を監視し、ネットワークに接続するだけで感染するBlasterなどの通信を自動的に遮断します(IPS機能)。また、ルールに登録されていない「PC からインターネット」、「インターネットから PC 」のアクセスがあるときには、接続確認ウィンドウを表示して、通信の許可と遮断の確認を求めます。許可または遮断を指定することで、ファイアウォールのルールが自動生成され、ルールに従った通信が実行されるようになります。
ファイアウォール ルール編集機能
接続確認のウィンドウで、[常に許可]や[常に遮断]ボタンをクリックすると、そのアプリケーションの通信は以降ファイアウォールのルールとして自動的に登録されます。ファイアウォールに登録されているルールは、ポリシーメニューで確認し、修正や削除の操作でルールを編集してその場で通信に反映することができます。
共有フォルダ接続監視機能
ネットワーク上に共有されているフォルダを監視し、フォルダアクセスがある度に、接続確認のウィンドウを表示します。
アクセスルールを追加して、指定IPアドレスの接続は読み書きを許可することも可能です。
イベントログ表示機能
MyFirewallの基本設定で[ログ保存]を指定した場合、ファイアウォールの個々のルールで接続があった時にログ出力をする設定をした場合、PC とインターネット間のアクセス情報が、イベントログに記録されます。
また、外部から不正アクセスしようとしたトロイの木馬やネットワーク感染型のウイルスの侵入を遮断した情報もイベントログに記録されます。イベントログを参照する事で、外部に何度も通信を試みようとしているアプリケーションの確認や不正アクセスの遮断状況を分析することが可能です。
自動起動機能
契約サイトからインストールを実行すると、次回のパソコン起動時には自動的にファイアウォールが起動します。パソコン起動時には、動作中のプログラムのウイルス検査を実施し、常駐後はファイアウォール機能とMyAntivirusV3のリアルタイム 監視機能で監視を行います。
インターネット接続ができない状態でも、一定期間内は常駐し、時間や場所を選ばずにセキュリティ対策を行うことが可能です。いつ・どこで作業する必要性が生じた場合でも安心して使用することができます。
アップデート機能
プログラム並びにウイルス定義ファイル(ウイルス駆除エンジン)は、自動的に更新されます。更新確認のタイミングは [アップデート設定] で指定する事ができます。メニューから [アップデート] をクリックする事でその場で更新確認をすることも可能です。
アップデート(更新)は、お客様の環境にインストールされたファイル情報とサーバーにある最新のファイル情報を比較することで、実施されます。サーバーのファイル情報が新しければ、自動的に最新のファイルをダウンロードしてインストールを行います。
一定期間アップデートが実施されていない場合は、警告を表示します。



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