バックアップエリア
バックアップエリアでは、駆除前のウイルス感染ファイルやウイルス駆除に失敗したファイルを独自に圧縮して保管しています。バックアップエリアでは、保管されたファイルの取扱い方法を指定します。
駆除前のウイルスをバックアップする、または駆除に失敗したファイルをバックアップするには設定が必要です。
バックアップを希望する場合は、バックアップエリアにファイルを保管する指定が必要です(初期状態では、バックアップする指定が設定されています)。
詳しくは、「
駆除ファイルの取扱い
」を参照してください。
バックアップエリアにあるファイルの確認をするには、[バックアップエリア] ボタンをクリックします。
[バックアップエリア] ウィンドウが表示されます。
[バックアップエリア] ウィンドウでは、以下の操作が可能です。
バックアップされた個々のファイル情報を確認する。
不必要になったバックアップ ファイルを削除する。
バックアップされたファイルを元の場所に元の状態で戻す。
ウイルス届出センターにバックアップしたファイルを送信する。
[バックアップエリア] ウィンドウに表示されるファイル一覧の内容は、以下の通りです。
項目名
内 容
ファイル名
バックアップ前のファイル名を表示します。
元の場所
バックアップ前に格納されていた場所をフォルダ名(パス)で表示します。
ウイルス名
Ahnlab, Inc. で命名したウイルス名が表示されます。
状態
ウイルス情報が表示されます。
バックアップ日付
バックアップした日時を表示します(年/月/日/時:分:秒)。
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