検査の実行

[検査開始] ボタンをクリックすると [検査] ウィンドウが表示されます。

ウィンドウ内では検査状況を報告します。
検査中のフォルダ、検査中のファイル名、経過時間、全検査対象ファイル数に占める検査済みファイル数の割合を示すインジケータ、検査済みのファイルの数などを表示します。

@ 検査フォルダ
  現在検査中のフォルダのパス名を表示します(ドライブ名:\フォルダ名)。
A 検査ファイル
  現在検査中のファイル名を表示します。
なお、圧縮ファイルを解凍中には、[検査ファイル] のファイル名の横に「圧縮されているファイルを解凍しています。」と表示されます。
圧縮ファイルの中にさらに圧縮ファイルが含まれている場合は、ファイル名の横にさらにファイル名がカッコでくくられて表示されます。
例:Disk1.zip(MM11.Cab)
B 経過時間
  検査を開始してからの経過時間を表示します(時間:分:秒)。

圧縮ファイルを解凍している間、経過時間が停止します。バックグラウンドで解凍作業を行い、解凍作業が終了すると、経過時間が再度動作します。
圧縮ファイルの解凍時にプログラムを強制終了した場合、一時的に解凍していたファイルが削除されずにディスク内に残ります。必ず [検査中止] ボタンが有効な状態にあるときに [検査中止] ボタンをクリックして検査を中止してください。
C レポート
  検査状況が表示されます。
Master Boot
  [環境設定] の [検査設定] で [ブートセクタ検査] をチェックした場合のみ表示されます。
ディスク内のマスター ブート レコードと呼ばれる領域を検査した結果が表示されます。
DOS Boot
  [環境設定] の [検査設定] で [ブートセクタ検査] をチェックした場合のみ表示されます。
ディスク内にパーティションを作成している場合、パーティション内のブート レコードを検査してその結果が表示されます。
ファイル
  検査したファイルの数、検査して発見したウイルスの数、および駆除したファイルの数をレポート表示します。
D [検査中止] ボタン
  検査を開始してから終了するまでに、途中で中断することができます。クリックすると、[検査中止] ウィンドウが表示されます。
[はい] ボタンをクリックすると検査を中断します。[いいえ] ボタンをクリックすると検査を続行します。



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