駆除ファイルの取扱い

ウイルス駆除時のファイルの取扱いを指定します。

@ 駆除時バックアップエリアにファイルを保存
  チェックすると、ウイルス駆除実行時に、駆除する前のファイルをコピーしてウイルスが実行できないファイル形式にファイルを圧縮してから、バックアップエリアに保存します。
バックアップエリアに保存されたファイルの操作に関しては、「バックアップエリア」を参照してください。

初期設定で、[駆除時バックアップエリアにファイルを保存] はチェックされています。
駆除が実行されたファイルは、元通りに復元できるとは限りません。ファイルが壊れてしまった場合には、バックアップエリアに保存されたファイルをウイルス届出センターに送信することで、ファイルの修復サービスを受けることができます。

ウイルス届出センターはファイルの復元を保証するサービスではありません。ファイルの修復ができない場合もあります。ご了承ください。
A 駆除不可能ファイルの取扱
  ウイルス駆除ができなかった場合にファイルの処理方法を選択します。
そのまま
  ウイルス駆除を実行する前の状態にファイルを戻します。
バックアップエリアに移動
  駆除できなかったファイルをバックアップエリアに移動します。
初期設定では、チェックされています。
削除
  駆除できなかったファイルを削除します。


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