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検査設定
検査設定
検査対象のファイル、検査対象の領域を指定します。
-Windows XP/Windows 2000/Windows 98 の場合-
-Windows Me の場合-
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ブートセクタ検査 |
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チェックすると、ブートセクタ(起動時に OS が参照するディスクの先頭の領域)を検査対象として検査を実施します。
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| A |
メモリ検査 |
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グレーにチェックされた [メモリ検査] チェックボックスが表示されます。設定変更はできません。
検査開始とともに、必ず OS のシステムメモリ領域がウイルス感染していないかどうかを確認します。
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| B |
圧縮ファイル検査 |
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チェックすると、検査実行時に、次の拡張子のファイルを圧縮ファイルとして扱い、解凍してから解凍ファイルの検査を実施します。
「ACE」「ALZ」「ARC」「ARJ」「B64」「BH」「BHX」「BZ2」「CAB」「ENC」「GZ」「HA」「HQX」「ICE」「JAR」「LHA」「LZH」「PAK」「RAR」「TAR」「UUE」「XXE」「Z」「ZIP」「ZOO」の拡張子を持つファイルは、解凍してから検査を実施します。
検査実行時、圧縮ファイルは一時フォルダにファイルを解凍してから検査を実行します。
一時フォルダに解凍されたファイルの中で検査対象となるファイルは、「 ファイル形式」で指定されたファイルとなります。
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大きな圧縮ファイルを検査するためには、ディスクの空き容量が必要です。
※
一時フォルダに解凍されたファイルは、検査が終了すると削除され、元のディスク空き容量となります。
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| C |
システム復元ファイル検査 |
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チェックすると、OS によってバックアップされた復元の可能性があるファイルの検査を実施します。
Windows XP、Windows Me では、OS が自動的にファイルやレジストリ情報等をバックアップする機能があります。
PC が不安定になったときには、過去の復元ポイントにさかのぼって、バックアップされた日付の環境まで動作環境を復元することが可能です。
システム ドライブ(OS がインストールされたドライブ)の [_Restore] フォルダに復元情報が格納されています。[復元ファイル検査] チェックした場合、[_Restore] フォルダが検査対象のフォルダとなります。
- この設定は、Windows Me を利用する環境でのみ利用可能です。それ以外の OS では表示されません。
- 検査対象フォルダ [_Restore] 内で検査対象となるファイルは、「ファイル形式」で指定されたファイルとなります。
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圧縮ファイルの検査とファイル形式の指定方法について
圧縮ファイルを検査するときには、「ファイル形式」の指定内容により検査対象が変わります。
[全ファイル検査]のファイル形式が指定されている場合
圧縮ファイルの中に含まれるすべての書庫ファイルが検査対象となります。一時フォルダに圧縮ファイル内の全ファイルが解凍され、検査が実施されます。
[実行ファイル検査]のファイル形式が指定されている場合
圧縮ファイルの中に含まれる書庫ファイルの中で実行ファイルが検査対象となります。一時フォルダに圧縮ファイル内の実行ファイルのみが解凍され、検査が実施されます。
[マクロ ファイル検査]のファイル形式が指定されている場合
圧縮ファイルの中に含まれる書庫ファイルの中でマクロ ファイルが検査対象となります。一時フォルダに圧縮ファイル内のマクロ ファイルのみが解凍され、検査が実施されます。
[実行ファイル検査]と[マクロ ファイル検査]のファイル形式が指定さ
れている場合
圧縮ファイルの中に含まれる書庫ファイルの中で、実行ファイルとマクロ ファイルが検査対象となります。一時フォルダに圧縮ファイル内の実行ファイル、マクロ ファイルが解凍され、検査が実施されます。
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圧縮ファイルは、一時フォルダにファイルが解凍されてから検査が実施されます。
一時フォルダの場所は、「%Windows%\Downloaded Program Files\Temp」が基本的には利用されます。
「%Windows%\Downloaded Program Files」は他のソフトウエアでも利用される一般的なフォルダであるため、他のソフトウェアが利用している場合は、「%Windows%\Downloaded Program Files\Conflict.1\Temp」フォルダ等が利用されます。
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初期設定では、[圧縮ファイル検査] はチェックされていません。初めて検査する場合には、チェックしてから検査することをお勧めします。
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