フォルダ選択時の注意点

フォルダの選択時、チェックするフォルダの場所により、自動的に上位階層が検査対象となる場合があります。

上の例では、[a] フォルダの階層下に [aa] と [bb] の 2 つのフォルダがあります。
このように階層下に複数のフォルダがある場合には、[aa] フォルダ以下を検査対象として指定することができます。
しかし、[bb] フォルダをさらに検査対象にした場合、[a] フォルダの下位のフォルダ [aa] [bb] 以下のすべてが検査対象となることから、自動的に [a] フォルダがチェックされます。


上の例では、[a] フォルダの階層下には [aa] フォルダのみ、[aa] フォルダの階層下には [aaa] フォルダがあります。
このように階層下に 1 つのフォルダだけが存在する場合、[aa] フォルダ以下、あるいは [aaa] フォルダだけを検査対象として選択することができません。

[aa] フォルダまたは [aaa] フォルダを検査対象として選択した場合は、自動的に [a] フォルダの階層下を一括検査指定することになります。




▲Top