リアルタイム アンチウイルス機能

リアルタイム アンチウイルス機能は、ファイアウォール機能が常駐すると同時にバックグラウンドで動作を開始するウイルス監視機能です。
起動時、すでに動作中のプログラムにウイルス感染がないかどうかを確認します。常駐後はファイル操作を監視し、ウイルスの検知と駆除を実行します。

起動時の確認でウイルス感染がない場合は、下記のウィンドウが表示されます。




リアルタイム アンチウイルス機能がウイルスを検知したとき

ウイルスを検知したときには、以下のウィンドウが表示されます。

[駆除] ボタンをクリックして、ウイルス駆除を実行してください。

リアルタイム アンチウイルス機能で検知した駆除する前のファイルは自動的にバックアップされ、MyAntivirusV3 で操作が可能となります。
未知のウイルスが発見された場合には、ウイルス届出センターまで送信してください。
詳しくは、MyAntivirusV3「バックアップエリア」を参照してください。

駆除実行時、ディスクへの書き込みができない場合には、以下のウィンドウが表示されます。


ディスクへの書き込みが禁止されている場合は、削除に失敗します。しかし、ウイルスの活動は阻止しています。拡散することはありません。
Windows XP、Windows Me をご利用の場合、発見されたウイルスが OS によりバックアップされたバックアップ フォルダ(システム復元フォルダ)に潜んでいる場合があります。バックアップ フォルダの名前は「_Restore」です。
このフォルダは OS により保護されているため、ウイルスを発見しても駆除を行うことができません。
フォルダ内には、過去の OS の動作環境がバックアップされています。OS の動作が不安定になった場合などに、過去の復元ポイントにさかのぼって、その時点の環境で再動作させる用途などで利用します。
過去の動作環境にウイルスが潜んでいることになりますが、復元ポイントを指定して環境を過去に戻さない限り、感染することはありません。
復元ポイント(過去の動作環境)を削除することで、ウイルスも一緒に削除されます。
復元ポイントの削除は OS の機能となります。
詳しくは、Windows の [スタート] メニューから [ヘルプ] をクリックして、OS に付属のヘルプを参照してください。



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