検査できないファイルがあった場合
検査できないファイルがあった場合は、「検査できないファイルがありました」と表示されます。
以下の原因が考えられます。
パスワードでロックされた圧縮ファイルの場合
ファイルが破損している場合
サポート対象の圧縮フォーマットであっても、特殊な圧縮形式の場合
圧縮ファイルを解凍するための十分な空きディスク容量がない場合
圧縮ファイルを解凍したときにファイルのパスの長さが Windows の制限を越える場合
検査できなかったファイルの詳細を参照する場合は、[詳細] ボタンをクリックします。
参照せずに [検査] ウィンドウに戻る場合は、[OK] ボタンをクリックします。
[詳細] ボタンをクリックすると、検査できなかったファイルがメモ帳に表示されます。
検査できなかった圧縮ファイルを再検査する場合は、MyAntivirusV3 を一度終了し、手動で対象ファイルを任意のフォルダに解凍します。解凍後に再度 MyAntivirusV3 を起動し、解凍先フォルダを指定して検査を実行してください。
フォルダを指定して検査する方法は、「
指定フォルダだけを検査する場合
」を参照してください。
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