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初めてウイルス検査を実行する場合
初めてディスク内のウイルス検査を実行する場合は、ディスク内のすべてのファイルを検査対象として選択してから、ウイルス検査を実施することを推奨します。
また、定期的にすべてのファイルのウイルス検査を実行することで、より安心してご利用頂くことが可能となります。
検査対象ディスクの指定
MyAntivirusV3 の画面内に、ご利用のパソコンで利用可能な、すべてのドライブやフォルダが表示されます。ここではディスク内の全ファイルの検査を実行するため、抜き差し可能なディスク以外のすべての固定ディスクをクリックします。
起動直後は、Windows システムがインストールされているドライブ(上の画面では [C:] がシステムドライブ)が選択されています。
ドライブやフォルダの左横のチェックボックスをチェックすることで、検査対象を指定することができます。
マークの左側ボックスにチェックを付けてください。
※一般的に後からディスクを追加したり、ソフトウェアで仮想ドライブを追加していない場合、 マークは 1 つです。複数ある場合には、すべてをチェックしてください。
環境設定で、検査対象ファイルを指定
[環境設定] をチェックします。
表示される各種設定から、[ファイル形式] にある [全ファイル検査] をチェックします。
検査設定
[検査設定] の [圧縮ファイル検査] をチェックします。
※
[システム復元ファイル検査] は、Windows Me をご利用の場合のみ表示されます。
検査の開始
[検査開始] ボタンをクリックすると検査を開始します。
検査時間は、パソコンの性能やディスク内のファイル総数にもよりますが、状態によっては数時間かかる場合もありますので、ご注意ください。
検査実行中の画面
ウィンドウ内では検査状況を報告します。
検査中のフォルダ、検査中のファイル名、経過時間、全検査対象ファイル数のうち検査が終了したファイル数の割合を表示するインジケータ、検査済みのファイルの数などを表示します。
検査結果
検査した結果、ウイルスが発見されなかった場合には、次のウィンドウが表示されます。
ウイルスを発見した場合には、次のウィンドウが表示されます。
[OK] ボタンをクリックし、[検査] ウィンドウに戻ります。
ウイルスを発見した場合は、「ウイルスを駆除する」を参照してください。
「検査できないファイルがありました」と表示された場合には、「検査できないファイルがあった場合」を参照してください。
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