サービス全般

インターネット接続が企業の枠を超え、今や個人のコンピュータで接続することは当たり前の時代になりました。
Web サーフィン、メール、インターネット ショッピング、メッセンジャー、動画再生、プログラムのダウンロードなど、コンピュータが外界と接続し、データをパソコンに保存したり、個人情報を登録する機会が増えるたびに、ウイルス感染や個人情報の漏洩、不正アクセスや不正侵入などの被害に遭うことが非常に多くなってきました。
個人のコンピュータを踏み台(中継点)として感染を広げるワーム※1、第三者が個人情報を奪い取るトロイの木馬※2など、悪質なコンピュータ ウイルスも急増しています。

このようなインターネット接続に伴う弊害から、ご利用のコンピュータを守ることを目的に開始されたのが本サービスです。インストール後、PCを起動すると自動的にファイアウォールとリアルタイムアンチウイルス機能が働きコンピュータのガードを開始します。ウイルス定義ファイルはコンピュータの起動時、そして、本プログラムが起動中は周期的に最新のファイルが利用されているかチェックを受けます。お使いのウイルス定義ファイルが古い場合には、自動的にアップデートを行い、最新のウイルス定義ファイルで監視を行います。
※ ウイルス定義ファイルのアップデートは、インターネットに接続できる事が前提となります。

本サービスは主に次の 3 つの機能で、より安全にインターネット接続を楽しむためのお手伝いをします。

  1. インターネット接続の出入り口で、データの通過を許可・遮断設定するファイアウォール機能
  2. ファイアウォールで許可してパソコン内に入り込んだデータを、開いたり実行する際に自動的にウイルス感染を検査し、感染が発見されたときには検知、駆除を可能とするリアルタイム アンチウイルス機能
  3. コンピュータ内のフォルダやドライブを指定して手動でディスク内のウイルス感染の有無を検査し、駆除を可能とするアンチウイルス機能

※1: ワーム
  他のプログラムを利用せずに、自分で自己増殖するタイプのウイルスをいいます。利用中のメールソフトに登録されたアドレス帳を盗みとり、登録されているメールアドレスに自分自身を添付ファイルとして添付し、拡散します。ランダムな IP アドレスにアクセスして、セキュリティホールを見つけては自分自身をコピーするなど、コンピュータ間をまたいだ自己増殖で被害を与えるタイプのウイルスです。
※2: トロイの木馬
  表向きは普通のプログラムに見せかけ、バックグラウンドで個人情報等を収集し、ハッカーからのアクセスを待ち受けするドアを開ける(バックドア)タイプのウイルスです。ハッカーのアクセスにより、情報が奪い取られます。
   

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