MyFirewall サービス概要

MyFirewall は、PC に常駐してトロイの木馬などによる個人情報の流失(盗聴)や、外部からの不正アクセス、ウイルスやワームの進入を遮断・駆除します。 「PC から外部へのアクセス」、「外部から PC へのアクセス」を設定したポリシー(通信ルール)に基づいて許可または遮断します。

プログラムのダウンロード直後は、ポリシー設定が白紙の状態にあります。使い始めはインターネットに接続するたびに許可・遮断のアクセス確認を求めるウィンドウが表示されますが、確認のたびにポリシーが蓄積され、日増しに確認ウィンドウは表示されなくなります。アクセス確認ウィンドウで指定した許可・遮断の指令がポリシーとして自動生成され、通信が自動的に許可または遮断されるようになります。
ポリシーを編集することも可能です。例えば、間違ってメールソフトの通信を遮断する設定を登録してしまった場合でも、後で遮断設定されたメールソフトのポリシーを削除することで通信が可能となります。
それでは、ファイアウォールを通過したデータがウイルス感染していた場合はどうなるでしょうか?
通信許可したパケットは PC 内に入り込み、データとして保存されます。保存されたデータを表示、あるいは実行しようとした時には、MyFirewall のリアルタイム ウイルス監視機能が威力を発揮します。ファイルのオープン、実行のタイミングで自動的にウイルス検査を実施するため、ウイルスが活動する直前でウイルスを検知し駆除することが可能です。
また、MyFirewall は、プログラム起動時にすでに動作中のプログラムのウイルスチェックを行います。起動時に以下のウィンドウが表示されたときには、実行中のプログラムがウイルスに感染していないことをお知らせしている状態です(ウイルス感染している場合には検知し、駆除を実行するか確認します)。

 

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